採用情報

研修制度

当法人の大きな特徴は、再編、国際取引、流動化など多岐にわたる業務の税務と会計の両面について、一人の担当者がワンストップでクライアントにサービス提供できることです。
これは、それぞれのスタッフにとって、それだけ多くの知識と経験が必要ということです。
そのためクリフィックスでは一人の担当者が、クライアントからの要望に、的確にかつ迅速に対応できる人材を育成することを目指し、研修や勉強会の開催をはじめ、様々な角度からトータル的に考えた人材育成制度を設けています。
このようなしっかりとした人材育成制度により、スタッフ全員の成長をサポートすることが、個々人の高いモチベーション維持にもつながり、そしてその個々人の成長が、当法人の成長につながるものと考えています。

1.研修制度

研修体系
研修体系
オリエンテーション

新しく入社された方、全てを対象とし、入社時に入社ガイダンスを実施しています。ガイダンスでは、社内規程、給与体系などの人事関連の説明に加えて、当法人全般の説明を行い、当法人を理解いただきます。
また、セキュリティ研修では、個人のセキュリティ意識を高めるとともに、法人内のセキュリティに関するルールを理解いただきます。
新社会人には、社会人・会計人としてのマナー研修を実施しています。

  • 入社ガイダンス 当法人をより詳しく理解いただきます。社内システムの説明や業務上必要な手続きの説明。
  • セキュリティ研修 主にPC関連のセキュリティ管理について学びます。
  • (マナー研修) 社会人、会計人としてのマナー研修です。(新社会人対象)
基礎研修

実務に必要な基礎研修を定期的に社内で実施します。クライアントにサービスを提供するための基礎知識や、業務上必要な手続きなどについて学びます。

テクニカル研修
① 社内研修

当法人がスタッフに求めている「真のプロフェッショナル」になるためには、卓越した専門性が求められます。より専門性の高い知識を身につけ、プロフェッショナルとしての能力を高めるために、テクニカル研修を定期的に実施しています。
講師は主に特定分野での知識の高いスタッフが担当することもあれば、外部から講師をお呼びして、研修を実施することもあります。
また、研修の中には難易度の高いものもありますが、職階によっての参加を制限することなく、誰でも参加することができます。

② 外部研修

専門性をより高めるために、希望者は外部機関・団体が主催する外部研修に、法人の承認を得ることで参加することができます。また、法人が業務上必要と判断した場合には、法人からの勧めにより参加してもらうこともあります。
いずれも研修参加費用は、法人負担で行っています。

研究グループ

当法人には、一般的な研修制度の他に、業務内容ごとにグループ分けをした「研究グループ」という制度があります。各人が興味のある業務、専門性を高めたい業務の研究グループに参加し、様々な論点について、検討を行います。クライアントから、また他のスタッフから頼られる分野を持つことができるという点で、それぞれのスタッフのモチベーションアップにもつながっていきます。
また、自分が得意ではない分野、経験が少ない分野について、クライアントから質問を受けた場合でも、該当する研究グループのスタッフに確認することで、クライアントに対して、迅速で的確な回答をすることが可能となります。

研究グループ
検討項目の例示
事業再編/M&A
● デューデリジェンスの論点(会計・税務)
● 企業結合会計  ● ケーススタディー
● バリュエーション
国際税務
● 各国の租税条約
● PE判定のケーススタディ
● タックスヘブン税制の改正
流動化
● 税務・会計意見書の論点整理
● TK・TMKの論点のアップデート
● 有責の会計と税務
事業承継
● 資産税改正のフォローアップ
● 種類株式の評価
● 海外への資産移転  ● 物納

2.トータル育成

当法人は、研修や勉強会などにより知識面だけが豊富になる育成を、人材育成だとは考えていません。知識面だけでなく内面を含めた人材育成を、育成理念としています。お互いがお互いから学び成長することや、毎日の業務経験を積むことでしか学ぶことのできないクライアントとの関わり方などは、真のプロフェッショナルになるために欠かせない要素です。
当法人のスタッフからは、「能力の高い先輩方の指導があり、ここまで成長できた」という声をよく聞きます。先輩スタッフは、当法人の育成理念をしっかりと理解し、後輩への日々の指導・教育をとても大切にしています。また、入社初期に、スタッフの専門業務を固定せず、様々な業務を経験してもらう方法をとっているのも、当法人の育成理念の一つです。入社後、段階を踏みながら、多岐にわたる業務に取組むことで、クライアントとの関わり方を広範囲から経験してもらいます。広範囲な知識と経験を有することは、スタッフの成長にとって、とても重要なことだと考えるからです。
このように、単に知識面だけの人材育成ではなく、人間力をも考えたトータル育成こそが、税務・会計の真のプロフェッショナルになるための人材育成であると考えています。

1.多様な経験
入社後は、特定の業務に就くことはなく、多岐にわたる業務を、段階を踏みながら経験していきます。広範囲で網羅的な経験を積むことで、大きな成長につながります。また、多くの業務経験を積むからこそ、自分の本当の得意分野を見つけて伸ばしていくことができるのです。
また、業務経験を通し、クライアントとのコミュニケーション能力を磨き、ニーズを把握する力を身につけることも経験していきます。
当法人では、この多様な経験を、重要視しています。
2.先輩からの指導
スタッフからは、「先輩方の親身な指導があり成長できた」という声をよく聞きます。先輩方からの指導・教育を受け、経験を積むことで、自分が先輩になった時にも同じように指導・教育を後輩に対し自然と行えるようになります。
未経験者入社時には、『メンター(指導役/助言者)』を決め、新人のサポートを行っています。
業務経験や知識の習得だけでなく、スタッフを育成する能力についても、重要視しています。
3.働きやすい環境
オフィスは日比谷駅、有楽町駅、銀座駅などの駅から徒歩1分~3分という立地にあり、利便性に優れたオフィスビルです。
スタッフルームの座席はすべてパーテーションで区切られ、一人ひとりが自分の業務に集中できる広々とした空間となっています。また、2,000冊を超える税務・会計関連の専門書が整備されておりますので、情報量が不足することはありません。
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