採用情報

実務未経験の方へ
(税理士試験の科目合格者など)

クリフィックスからのメッセージ

インターネットで検索すれば、交際費の範囲、資本的支出と修繕費の区分などは、簡単に調べられます。多少の簿記の知識があれば会計帳簿も弥生会計などで作成できますし、最近では簿記の知識がなくても、一定水準の会計帳簿が作成できるような無料のソフトも登場しています。だからこそ、会計事務所の差別化は難しく、会計事務所間の競争が激化し、顧問料のディスカウントが行われているのです。
クリフィックスは、それらと違うステージで勝負をしたいと考えています。たとえば、ある取引が連結財務諸表と連結納税にどのような影響を及ぼすのか、M&Aを行う場合の会計面、税務面での影響と対象会社の株価評価(バリュエーション)の分析、外資系企業が日本に投資した際の論点整理、等々です。
こうした論点は金額も大きく、その会社に与える影響も大きなものになることが多くあります。だから、クライアントに適切なアドバイスをすることができれば、それだけ高い評価を受けられます。また、そうした事案では、相応の報酬を受けることもできます。

就職先としてのクリフィックス

・実務未経験者が半数以上
即戦力として「実務経験者」を優先して採用する傾向のある会計事務所業界において、クリフィックスは、これまで多数の実務未経験者を採用してきました。そして、実務未経験で入社してきた先輩の多くが大きく成長しています。それは、クリフィックスには次のような仕組みがあるからです。

・成長を実感できる
実務未経験の人でも、少しでも早く一通りの仕事ができるように、各種の研修プランを用意しています。また、オンザジョブでの指導も重要です。実務を進める中で、未経験者の誰もが迷う点、つまずきがちな点はあります。そうしたことを、自分の経験を踏まえて、先輩たちが進んで指導してくれます。
さらに、クリフィックスにはメンター制度があります。新人1人に、中堅のスタッフ1人がメンター(指導役/助言者)としてつくもので、仕事や人間関係など、なにか悩みがあったときの相談相手になります。
こうした様々な取り組みで、未経験者の人の成長を応援しています。

・得意分野が探せる
クリフィックスには研究グループという制度があります。スタッフ全員が、事業再編、国際税務、事業承継、流動化などのうち、関心のある研究グループに属し、その分野の税制改正やトピックなどを検討するものです。
ただ、研究するだけでなく、その分野の仕事の依頼を新たに受けた時には、その研究グループのメンバーに依頼するようにしていますので、実務も経験することができます。
研究グループは毎年、好きな分野を選択できますので、自分が本当にやりたい仕事を見つけることが可能です。

税理士試験受験の支援体制

税理士試験直前の7~8月の間は、税理士試験受験者の仕事の一部を、すでに合格している人が引き取ってこなしています。それは、その合格者もかつては助けられたことがあるからです。
また、試験日の4週間から2週間前は定時に帰り、かつ数日休めるように、そして試験前の2週間はほぼ休めるように配慮しています。
こうした支援体制により、2014年においては、当法人の税理士試験受験者15人中5人が5科目の合格を果たしています。

キャリアパスのイメージ

入社1年目は、先輩の指導の下、クライアントの月次決算に関わる帳簿のレビューを行ったり、決算作業の一部を補助したり、1年の間に発生する様々なイベントを経験していきます。1年目はすべてが初めてのことなので、精神的に大変なこともありますが、それはみなさんが成長していることの証でもあります。
2年目は、自分の下に新人が入ってくるので、1年目よりも、少し難しい仕事を担当します。1年目では理解できなかったことでも、理解できるようになってきます。この頃には、小規模なクライアントの担当を任されるようになります。
3~4年目になると、基本的な業務は一通りこなせるようになっており、事業再編や国際税務などの難しい論点にも関わり始めるようになります。仕事のやりがいも増え、クライアントから評価を受けることもあります。この頃には、上場会社の子会社などの担当を任されるようになります。
7~8年目になると、そうしたスタッフをマネジメントするポジションになります。クライアントからの重要な相談事項のとりまとめや、スタッフの作業のレビューなどが主な仕事です。この頃には、クリフィックスの組織運営(人事など)にも関与するようになります。

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